クロスバイクの泥除けおすすめ7選!泥除け標準装備のクロスバイクも厳選紹介

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日常使いにも便利なクロスバイク。

しかし、クロスバイクには泥除けが付いていないモデルが多いので、雨の日や水たまりがある路面の走行には不向きでもあります。

そこで今回はクロスバイクに泥除けを付ける際の選び方や取り付け方の解説、さらにクロスバイクのおすすめ泥除けを紹介していきます!

そもそもクロスバイクに泥除けは必要?

そもそもクロスバイクに泥除けは必要なのでしょうか?

必要だと言うのなら最初から取り付けられていないことが多いのは何故なのでしょうか?

まずは簡単にクロスバイクと泥除けの関係性を解説していきます。

クロスバイクは元々はストリート用のスポーツバイク

今でこそ通勤や通学でもクロスバイクを利用する方が多いですが、クロスバイクは元々は「ロードバイクとマウンテンバイクのパーツを掛け合わせてシティライド用にカスタマイズしたスポーツバイク」という分類でした。

そのため、クロスバイクにはママチャリのように日常使いに特化したパーツ類(カゴ、泥除け、ライト)が標準で装備されていないことが多いのです。

ただ、最近ではその人気から非常に豊富な種類のクロスバイクが販売されていますので、中にはママチャリのような日常的な利便性を追求したクロスバイクも存在しています。

クロスバイクにどんな種類があるのか、自分に合ったクロスバイクはどんなモデルなのかを知りたい方は「初心者向けクロスバイク完全入門ガイド!購入から初乗りまで徹底解説」も参考にしてみてください。

クロスバイクに泥除けは必要なの?

クロスバイクに泥除けが必要かどうかはズバリ乗り方次第です。

サイクリングやポタリング、フィットネス用としてクロスバイクを利用するのであれば、基本的に晴天下での利用になると思いますので泥除けは必要ありません。

しかし、クロスバイクを通勤や通学などで毎日のように利用する方であれば、泥除けを取り付けておいたほうが無難でしょう。

雨の日でも自転車に乗る必要がある方ならもちろん、水たまりや濡れた路面を走行するだけでも水ハネ・泥ハネしますので、スーツや制服などの大切な衣類が汚れてしまう可能性も0ではありません。

以上の理由から日常的にクロスバイクを利用したい方であれば、泥除けを付けておくことをオススメします。

かっこ悪い?クロスバイクの泥除け

クロスバイクに泥除けをつけると見た目がかっこ悪くなってしまう、、、と心配する声もちらほら。

機能性よりも見栄えを優先している方もいらっしゃるのではと思います。

しかし、最近では普段使いとしてクロスバイクを利用する方も増えてきたので、おしゃれな泥除けやかっこいい泥除け標準搭載クロスバイクも手に入りやすくなっています

また、以下で紹介するクロスバイクの泥除けの選び方ポイントを抑えれば、見栄えにも考慮した泥除け選びが出来るようになります。

クロスバイクに泥除けを取り付けようか悩んでいてる人は是非チェックしてみてくださいね。

クロスバイクの泥除けの選び方ポイントとは?

クロスバイクの選び方ポイントは次の3点です。

当たり前のような内容ですが、しっかりと抑えておけば自分に合わせた泥除け選びをすることが出来ますよ。

泥除けをクロスバイクのタイヤの太さ・直径に合わせる

まずは泥除けのサイズとクロスバイクのサイズを合わせることが大切です。

チェックするサイズの種類は2つ。「タイヤの太さ」「タイヤの直径」です。

タイヤの太さに対して泥除けが太すぎると不格好になってしまいますし、逆に細すぎると水ハネや泥ハネを防止出来なくなってしまいます。

クロスバイクのタイヤサイズは通常「700x28C」というように表記されています。この28Cの部分がクロスバイクのタイヤの太さになるので知らない人は覚えておきましょう。クロスバイクの泥除けにも「推奨タイヤ幅:23~38C」というに表記されていますので、サイズを間違えないようにしましょう。

タイヤの直径も同様です。クロスバイクのタイヤの直径と泥除けの長さが合っていないとやや不格好になってしまいます。

泥除けにも「推奨ホイールサイズ:26インチ、700C」という記載がありますので、クロスバイクのサイズ表記と合わせるようにしましょう!

泥除けをクロスバイクの車体カラーに合わせる

2点目の選び方ポイントは「カラーを合わせる」という点です。

クロスバイクの車体カラーと泥除けのカラーが合っていない場合にもかっこ悪く見えてしまう可能性があります。

そんな事を言われてもどう選んだら良いの・・・?と、迷ったり悩んだりしてしまった際のコツとしてはクロスバイクの各パーツカラーと泥除けのカラーを統一すると、見栄えが良くなりやすいです。

クロスバイクのハンドルやライトなどのパーツ類がブラックだったら泥除けもブラックにしてみると、取り付けた際にも統一感が出るのでオススメです。

泥除けのタイプを選ぶ

最後に、泥除けのタイプを選びましょう。

クロスバイクの泥除けには大きく分けて「ワンタッチ取付式」「折りたたみ式」「固定式(フルフェンダー)」の3種類があります。

それぞれの特徴を抑えて自分の用途に合わせた泥除けタイプを選びましょう。

ワンタッチ取付式の泥除け

ワンタッチ取付式の泥除けはその名の通り、ワンタッチで着脱可能なタイプの泥除けです。

このタイプのメリットは「雨の日は泥除けを付けたいけど、それ以外の日は外したい」というような使い方が出来る点です。

価格も比較的安価な泥除けが多いので、とりあえず最低限雨の日用に泥除けを用意しておきたいという方にオススメです。

折りたたみ式の泥除け

こちらは折りたたみ式の泥除けになります。ワンタッチ式の泥除け同様に取り付けや取り外しが簡単なものが多く、さらに不要なときには折りたたんで収納することが出来ます

ただし、あくまで臨時の際の泥除けと捉えましょう。小雨や水たまりの泥ハネ程度なら防ぐことが出来ますが、本降りの雨天時などの走行では次に紹介する固定式の泥除けに比べて、泥ハネ防止という側面ではやや劣ります。

固定式(フルフェンダー)の泥除け

こちらは車体に固定してしまうタイプの泥除けです。泥除けの長さが長く、タイヤ全体を覆うフルフェンダータイプのものが多いです。

このタイプのメリットは見た目で分かる通り泥ハネ防止力が高いという点です。

タイヤ全体をぐるーっと覆ってしまうので、クロスバイクでスピードを出して走行したとしても他タイプ泥除けに比べて泥ハネを防止してくれます。

取り外しは面倒だからずっと付けたままで良いという方にもオススメです。

他タイプの泥除けに比べて価格は少し高いことが多いですが、その分しっかりと泥ハネを防止してくれたり、素材的にも良いものを使っている場合も多いので長持ちもします。

注意点として、クロスバイクとサイズを合わせないと取り付けが難しくなってしまう場合がありますので、心配な方は販売店に問い合わせしましょう。

また、「固定式のフルフェンダータイプの泥除けを付けたクロスバイクがほしいが、自分で取り付けられるかが不安」という方は、最初から泥除けが標準装備されたクロスバイクを選ぶのも1つの手です。

この記事内でも後ほど泥除けを標準装備したおすすめのクロスバイクを紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

【ワンタッチ取付式】クロスバイク用のおすすめ泥除け

それでは、まずはワンタッチ取付式のおすすめ泥除けから紹介していきます。

ワンタッチ取付式の泥除けは安価なものも多いので、とりあえず1つ持っておくと何かと便利なのでオススメですよ。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 700C泥除け 前後セット

700Cサイズのクロスバイク向けの泥除けの前後セット。重量約200gと形状にしては軽量で、見た目もオーソドックスなので車体にも合わせやすいタイプの泥除けです。

DOPPELGANGER ロードバイク・クロスバイク用マッドガードセット

前後合わせて89gという超軽量な前後泥除けセット。まるで車体に取り付けていないかのようなライトなつけ心地が特徴です。取り外しもボタン1つでワンタッチ着脱が可能。さらにリフレクタも付いているので夜間の安全性UPにも効果的!

リンエイ サニーホイル ロード/クロスバイク専用フェンダー

白基調のクロスバイクに合うホワイトの泥除け。ロードバイクやクロスバイクに最適なスリムタイプの泥除けで取り外しもラクラク。ステーカバーを付属しているため泥除けの取り外し後も安全性と外観を損なわない設計になっています。

BBB フェンダー レインウォーリアー フロント/リア BFD-01

やや太めのタイヤを採用したクロスバイクにピッタリの幅広フェンダーセット。28C〜35C程の太さがあるマウンテンバイクよりのルックスのクロスバイクには特に似合うと思いますよ。

【折りたたみ式】クロスバイク用のおすすめ泥除け

続いて、伸縮が出来るクロスバイク用泥除けの紹介です。

取付はワンタッチ取付式の同様に簡単なものが多く、泥除けを使用しない際はコンパクトに収納出来るので利便性も◎。見栄えが良く、おしゃれな泥除けも多いのでオススメですよ。

Onvian 自転車フェンダー 前後セット

シートポストに簡単に取り付けできる伸縮可能なフェンダーセット。PA素材を採用しているので耐久性も◎。小さく折りたためばクロスバイクのかっこいいシルエットを阻害しないので1つ持っておくと便利ですよ。

MagicOne(マジックワン) ASS SAVERS(アスセイバー)

シンプル&スタイリッシュな簡易リアフェンダー「ASS SAVERS(アスセイバー)」。サドルレールに簡単に取り付けることが出来、不要な際は折りたたむことでサドル下に収納も出来る優れもの。カラーも豊富なので車体に合わせやすい点もオススメポイント。

【固定式(フルフェンダー)】クロスバイク用のおすすめ泥除け

最後に固定式のフルフェンダータイプの泥除けを紹介します!

泥除けの取り外しは面倒だからしたくないという方や、雨の日でもクロスバイクに乗る可能性があるからしっかり泥ハネを防止出来る泥除けがほしい、という方にオススメのタイプです。

ジーアールケー サニーホイル 700C用 PCフルフェンダー

700Cのクロスバイクに最適なフルフェンダー。衝撃と歪みに強いポリカーボネート素材を使用しており、固定部もサビに強いステンレスなので細部までしっかりしています。

泥除けを標準装備したクロスバイクおすすめ4選!

ここからは泥除けを標準装備したおすすめクロスバイクの紹介です。見栄えもかっこ良くおしゃれなクロスバイクをピックアップしました!

前後に泥除けがついたお買い得&クラシカルクロスバイク「CHRYS(クライス)」

泥除け付きクロスバイク

クラシカルなデザインで通勤にもピッタリの「CHRYS(クライス)」。泥除けだけでなくフロントキャリアも標準装備されているのでカバンなどの荷物を置くことも出来ます。細身でシルエットも良いオススメのクロスバイクです!

CHRYS(クライス)

CHRYS(クライス)

24,700円〜(税別)

販売サイトで詳しくみる

スペック
700C、6段変速、泥除け・フロントキャリア付き

おすすめポイント!
日常使いとしての機能性と見栄えの良さを併せ持ったクロスバイク。通勤・通学にもピッタリの1台!

乗り降りがしやすくおしゃれなデザインで人気のクロスバイク「ブリヂストン MarkRosa 7S」

ブリヂストン markrosa 7s

日本のメーカーであるブリヂストン グリーンレーベルの人気クロスバイク「MarkRosa(マークローザ) 7S」。クロスバイクの中でも街乗り向けの設計がされているので、自然な姿勢で肩肘張らずに乗りやすいクロスバイクなのがポイント。スタッガードフレームを採用しているので服装を気にせず乗り降りしやすい点もオススメの1台です!

ブリヂストン MarkRosa 7S

ブリヂストン MarkRosa 7S

44,900円〜(税別)

販売サイトで詳しくみる

スペック
26/27インチ、7段変速、Vブレーキ、軽量アルミフレーム、LEDオートライト、音鳴りしにくいローラーブレーキ、BAA適合車

おすすめポイント!
シマノ製の7段変速付きでしっかり走れるシティユース向けのクロスバイク。前カゴも取り付けられるのでお買い物用としてもカスタムできるおしゃれクロスバイクです。

通勤・通学向けに設計された万能クロスバイク「ブリヂストン TB1」

クロスバイク_ブリヂストン_TB1_ブラック

高品質の自転車を長く開発してきた歴史を持つブリヂストンが通勤・通学向けに最適化して設計・開発したクロスバイクである「TB1」。

前後の泥除けだけでなく、夜道も安心のLEDオートライト、更には耐久性の高い耐パンクタイヤまで標準装備された万能な1台。毎日のようにクロスバイクに乗りたい方にはかなりオススメのクロスバイクですよ!

ブリヂストン TB1

ブリヂストン TB1

44,900円〜(税別)

販売サイトで詳しくみる

スペック
27インチ、7段変速、Vブレーキ、軽量アルミフレーム、LEDオートライト、耐パンクタイヤ、音鳴りしにくいローラーブレーキ、BAA適合車

おすすめポイント!
毎日使うことを想定して設計・開発された万能クロスバイク。耐久性が良いので長く使い方にもピッタリのクロスバイクです。

ワイド前カゴ付きで軽量アルミフレームを採用した快適なシティクロス「CORTEZ(コルテス)」

CORTEZ(コルテス)

泥除けに加えてビジネスカバンもラクラク入るワイドな前カゴ+LEDオートライトを標準装備したシティクロス「CORTEZ(コルテス)」。

とても実用性の高いクロスバイクに仕上がっている上に価格も3万円台とお買い得なオススメモデルです!

サカモトテクノ CORTEZ(コルテス)

サカモトテクノ CORTEZ(コルテス)

31,900円〜(税別)

販売サイトで詳しくみる

スペック
700C、6段変速、LEDオートライト、Vブレーキ、軽量アルミフレーム

おすすめポイント!
泥除け、前カゴ、LEDオートライトと実用性が高い&コスパ抜群の1台。特に男性の通勤シーンにおすすめのクロスバイクです!

通勤向けのおすすめクロスバイクをもっと見てみたい方は「通勤におすすめなクロスバイク17車種!初心者向け選び方解説付き」も合わせてチェックしてみてください。

結局、クロスバイクに泥除けは付けたほうが良いの?

結局の所、クロスバイクには泥除けを付けたほうが良いのか?という点ですが、通勤や通学などで毎日のように使うなら取り付けたほうが良いと思います。

雨の日でもクロスバイクに乗りたい方や取り外しが面倒な方は固定式のフルフェンダータイプの泥除けを取り付けてしまいましょう。一度付けてしまえば後は手間も心配もいらないので楽ですよ。

一方で雨の日は絶対にクロスバイクに乗らないという方なら泥除けは無くてもOKですが、出先で急に雨が降り出す可能性も0ではないので、心配な方は折りたたみ式の泥除けなどを付けておくと安心できます。

泥除け標準装備のクロスバイクを通販で買うならこのサイトがおすすめ

泥除け付きのクロスバイクを通販で買おうとしている方におすすめの通販サイトも合わせて紹介しておきます。

以下のサイトであればクロスバイクの車体に合ったサイズの泥除けをオプションとしてわかりやすく販売してくれていたり、わからないことや不安な場合は詳しい店員に相談することも出来ますよ。

日本最大級の自転車専門の通販サイト「サイマ(cyma)」

通販サイト_サイマcyma

まず1つ目のおすすめ通販サイトは「サイマ(cyma)」というサイトです。

色々なおすすめポイントがありますが、まず多くの地域で送料が無料であることと、しっかりと組立・整備された自転車が届くというのが嬉しい点です。

自転車は大型の商品なので送料が数千円〜1万円近くかかる通販サイトも多い中、サイマは都市部を中心にほとんどの地域で送料無料です。そもそも通販サイトは価格が安いことを期待したいので、サイマで買えば最終的に購入価格もグッと抑えられますよ。

送料無料でない地域も他の通販サイトに比べてかなり送料が安いです。こちらのページにエリア別の送料がまとまっているので気になる方は自分のエリアをチェックしておきましょう。
» サイマの送料無料エリアはこちら

自転車本体の品質も良いものが多く、ブリヂストンやパナソニック、ビアンキなどの有名ブランドを数多く扱っていたり、購入者の口コミや自社ノウハウを活かしたコスパの良いプライベートブランドのオリジナル自転車も扱っています。また、補償サービスも充実しているので購入後も安心できます。

▼サイマ(cyma)はこちら
» 自転車通販サイマ(cyma) 人気自転車が最大30%OFF!送料無料

私は以前サイマで自転車を購入したことがあるので、気になる方はこちらの「サイマ(cyma)の評判・口コミは?実際に自転車を買ってみた感想まとめ」レビュー記事も参考にどうぞ!

大規模自転車チェーン店を運営するサイクルベースあさひ

通販サイト_サイクルベースあさひ

次におすすめしたいのが、大規模自転車チェーン店を運営する「サイクルベースあさひのネット通販サイト」です。

日本最大手の自転車チェーンということで、自転車だけでなくパーツが豊富だったり、しっかりとしたアフター補償もあるので安心できます。
ただ、サイマ(cyma)に比べて送料が高い点のがネックです。関東や関西の都市部でも9,000円以上掛かります。

しかし、ネットで注文後にあさひの店舗に自転車を受け取りに行くと送料無料になるというサービスがあるので、家の近くにあさひの店舗がある方は、あさひの通販で買うのもおすすめです。

自転車を受け取りに行くのが少し手間かもしれませんが、お店に行けば店員さんに色々と相談できるのはサイクルベースあさひならではの嬉しいポイントです。

▼サイクルベースあさひはこちら
» サイクルベースあさひ楽天市場店

少し前ですが、あさひで自転車を買った時の経験談もこちらにまとめて紹介しています。よろしければこちらも参考にどうぞ。
» あさひで自転車を購入。評判・口コミ、クーポン情報全部まとめました



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