通勤用クロスバイクにピッタリのカゴ7選!取り付け方、外し方も解説

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最近ではママチャリ並みに利用者が増えてきたクロスバイク。スピーディで乗り心地も良いので、通勤や通学用としての利用を考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで困るのが荷物の運び方。クロスバイクはカゴが無い車体が多いので、どうやって荷物の運ぶのが良いのか悩みどころですよね。

今回はそんな悩みを解決すべく、クロスバイクにおすすめなカゴやリアキャリアのご紹介と、その取り付け方・外し方を解説していきます!

クロスバイクのカゴを取り付けるメリット

クロスバイクのカゴは利便性が良い?

クロスバイクをフィットネスやサイクリング用として利用する場合には不要な事が多いカゴですが、通勤や通学用として使う場合にはカゴを付けるメリットもちゃんと存在しています。

クロスバイクにカゴを取り付けることのメリットは主に以下の2点です。

  • バッグ・カバンの種類を気にせずクロスバイクに乗れる
  • リュックやバックパックに比べて暑い時期でも蒸れること無く快適

バッグ・カバンの種類を気にせずクロスバイクに乗れる

通勤や通学、お買い物などでクロスバイクを利用する場合、背負えないタイプのバッグ・カバンや荷物を運ぶ場合もあるかと思います。

その際にカゴがあれば気にせず快適に荷物を運べるのが便利なポイントです。

クロスバイクのハンドルにバッグや荷物を掛けるのは、走行時の安全性や快適さを阻害してしまうのであまりおすすめ出来ませんし、特に通学シーンにおいては使えるバッグが学校指定で限られている場合もあるので、カゴがあったほうが無難とも言えるでしょう。

リュックやバックパックに比べて暑い時期でも蒸れること無く快適

バックパックとカゴの利便性の違い

リュックやバックパックを背負ってクロスバイクに乗ると、長距離ライドや夏場のライドでは背中が蒸れやすく、より汗をかいてしまいます。

なるべく汗をかきたくない方やスーツや制服の汚れが気になる方は、カゴに荷物を入れることで暑い時期でもより快適にクロスバイクに乗ることができます。

クロスバイクのカゴはダサい?

ネット上の口コミでもクロスバイクにカゴを付けるとをダサさが気になってしまうという方もいるようです。

確かに車体のデザインに合わないカゴを取り付けてしまうとシルエットが不格好になってしまうので、そう感じる方がいてもおかしくはありません。

しかし、しっかりカゴ選びをすればかっこいいカゴ付きクロスバイクに仕上げられること事を、みなさんには知っておいて欲しいです!

最近ではカゴやキャリアを取り付けること前提に開発された街乗りクロスバイクも数多く販売されており、純正のパーツを付けることでかっこいいカゴ付きクロスバイクを手に入れられます。

街乗り向けクロスバイクのブリヂストン「CYLVA(シルヴァ)」

カゴ、泥除けを付ける前提で設計されたクロスバイク

例えばブリヂストンの街乗りクロスバイク「CYLVA(シルヴァ)」などには、車体に合わせて専用設計された前カゴや泥除けなどのオプションが用意されていて、カゴ付きでもコミューターバイク風のルックスの良いクロスバイクに仕上げることが出来ますよ。

通勤用におすすめなクロスバイクは「通勤におすすめなクロスバイク17車種!初心者向け選び方解説付き」でも紹介してますので、よろしければ参考にしてみてくださいね。

クロスバイクのカゴの取り付け方、外し方

続いて、クロスバイクのカゴの取り付け方、外し方を説明していきます。

クロスバイクのカゴの取り付け方と外し方は、主に以下の2通りです。

基本的にはドライバー1本あれば自分でも出来てしまうのですが、キャリアやカゴ、クロスバイク本体のネジの位置が合ってないとそもそも取り付けられないので、初心者の方は注意が必要です。

もし不安な場合は素直に自転車店に持っていって相談したほうが良いでしょう。

「フロントキャリア + カゴ」の取り付け方、外し方

フロントキャリアとカゴ

1つ目の方法は「フロントキャリア」と呼ばれるパーツを取り付けた後に、カゴを取り付ける方法です。

この取り付け方は少しだけ手間がかかりますが、カゴをしっかりと固定しやすいので通勤や通学、お買い物などで頻繁にカゴを使いたい方にはオススメの方法です。

フロントキャリアのみ取り付けた状態

フロントキャリアのみ取り付け

フロントキャリアの種類によって取り付け方法が多少変わりますが、多くの場合フロントフォークのダボ穴やVブレーキの台座、フォーククラウンの中央に取り付ける形になります。

フロントキャリア取り付け後に、フロントキャリアとカゴをネジで固定させれば取り付けは完了です!

「専用アタッチメント + カゴ」の取り付け方、外し方

専用アタッチメントとカゴ

2つ目の方法は「アタッチメント」を取り付けた後に、カゴを固定する方法です。

アタッチメントも種類によっては取り付け位置が異なりますが、大体がハンドルかヘッドチューブに固定する形です。

この取り付け方のメリットは手軽な点ですね。

一方で1つ目の方法よりも固定力が弱い場合があるので、軽い荷物を入れる場合にはこちらの方法を検討してみると良いでしょう。

クロスバイクのカゴの選び方

実際にカゴを検討する場合には、以下の3つの選び方ポイントを参考にしてみてください。

  • 入れる荷物に合わせて大きさを選ぶ
  • 素材を選ぶ
  • クロスバイク本体とカゴの見た目を合わせる

入れる荷物に合わせて大きさを選ぶ

まずはクロスバイクの利用用途に合わせてカゴの大きさを選びましょう。

通勤や通学、お買い物などで重ための荷物や大きな荷物を入れたいのなら底が深く大きいサイズのカゴがおすすめです。走行時に荷物がカゴから落ちにくくなります。

浅くて小さいカゴはシルエットがかっこいい/可愛いものが多いので、見た目にもこだわりたい人におすすめです。

カゴの素材を選ぶ

続いて、カゴの素材を選びましょう。カゴの素材に対して、頑丈さや価格が関連してきます。

長い期間、毎日のようにカゴを使いたいのであれば軽くて錆びにくいアルミ製のカゴがおすすめです。

あまりカゴを利用する頻度が高くないのであれば、軽量で安価のプラスチック製のカゴでも良いでしょう。

クロスバイクに乗る頻度やカゴを使う頻度を考慮して、自分の利用シーンに合わせた素材選びをすることがポイントです!

クロスバイク本体とカゴの見た目を合わせる

最後に、クロスバイクの本体とカゴの見た目が合っているかもチェックしましょう。

例えば、黒い車体のクロスバイクにシルバーのカゴを取り付けると浮いたような印象になってしまいます。

かっこいいクロスバイクのルックスを損ねないよう、カゴを取り付けた際にどんな見た目になりそうかを想像してみると良いカゴ選びが出来ると思います。

クロスバイクと同じメーカーの純正パーツがあるなら、そちらを候補に入れてみるのもおすすめですよ!

利便性向上!クロスバイクのカゴおすすめ7選!

それではここからは、クロスバイクに取り付けられるおすすめのカゴを紹介していきます!

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ワイヤーバスケット D型

サイズが「幅:370mm × 奥行280mm × 高さ190mm」と程よい大きさの前カゴです。5kgまでの荷物を入れられるので通勤や通学にもピッタリ!※取り付けには別途フロントキャリアが必要です。

RITEWAY(ライトウェイ) フロントバスケット

クロスバイクに取り付けられるキャリア一体型の前カゴです。バスケット部分はサビに強いアルミ合金を使用し、底面にはおしゃれで耐久性の高いウッドパネルを採用。カゴの高さを低くすることでクロスバイクに取り付けた際の見た目もスタイリッシュな仕上がりになるおすすめの前カゴです!

FUNSPORT 自転車用バスケット

専用アタッチメントがついたアルミフレームのおしゃれな自転車用バスケットです。急な雨でも大丈夫な防水バッグ構造で、ワンタッチで取り外しも出来るのでそのままお買い物バッグとしても使用できる優れもの!最大5kgまで積載出来るので日常使いにも十分なバスケットです。

BRIDGESTONE(ブリヂストン) フロントバスケット

やや小さめサイズで浅めの前カゴ。ブリヂストン製で作りの頑丈さはさることながら、取り付けてもクロスバイクの見た目を損なわないデザインが魅力なフロントバスケットです!

OGK ATB・クロスバイクフロント用バスケット FB-022X

取り付けの簡単さ脱着性の容易さで人気の高いOGKの前カゴ「FB-022X」。樹脂製で軽いためクロスバイクにもピッタリです。3kgまでの重さに耐えられるので通勤や通学用としても利用できる便利なカゴです。

ROCKBROS(ロックブロス)ハンドルバーバッグ

防水性や耐摩耗性があるので通勤、通学用としてもピッタリのフロントバッグ。クロスバイクに取り付けた際のルックスもカジュアルでストリート風に仕上がるのでおすすめですよ!

サギサカ キャリア付きフロントバスケット

キャリアがセットになっており価格もお買い得な前カゴ。見た目もカラーリングも車体に合わせやすいのでコスパで選びたい方は候補に入れてみてはいかがでしょうか。

カゴ・泥除けを標準装備したクロスバイクもおすすめ

カゴや泥除けを自分で買い揃えて取り付けたり、カスタマイズしたりするのが面倒な方は、はじめから車体にカゴや泥除けが取り付けられたクロスバイクを買うのも1つの手段です。

フレーム本体とカゴ、泥除けの色味やサイズ感がピッタリでかっこいいクロスバイクも多いですよ!

ワイド前カゴ&泥除け付き、軽量アルミフレームで快適なシティクロス「CORTEZ(コルテス)」

コルテス_シティクロス

ビジネスバッグもラクラク入るワイドな前カゴと、衣類の汚れを防ぐ泥除け、さらにはLEDオートライトなどの実用性の高いパーツを標準装備したシティクロス。通勤や通学用として活躍してくれる1台です!

サカモトテクノ CORTEZ(コルテス)

サカモトテクノ CORTEZ(コルテス)

31,900円〜(税別)

販売サイトで詳しくみる

スペック
6段変速、LEDオートライト、Vブレーキ、軽量アルミフレーム

おすすめポイント!
軽量アルミフレームで快適な走行が出来る、万能なカゴ付きクロスバイクです!

乗り降りしやすくおしゃれなシルエットで男女問わず人気「ブリヂストン MarkRosa 7S カゴ付きモデル」

カゴ付きMarkRosa

クロスバイクの中でもシティサイクルに近い安定感がある「ブリヂストン MarkRosa 7S」。肩肘張らずに自然な姿勢で乗ることが出来るので男女ともに人気が高い1台です。スタッガードフレームを採用しており服装を気にせず乗り降りもラクラク!SHIMANO製の7段変速も搭載しているので走行性もバッチリです。

ブリヂストン MarkRosa 7S カゴ付きモデル

ブリヂストン MarkRosa 7S カゴ付きモデル

48,900円〜(税別)

販売サイトで詳しくみる

スペック
7段変速、Vブレーキ、軽量アルミフレーム、LEDオートライト、音鳴りしにくいローラーブレーキ、BAA適合車

おすすめポイント!
肩肘張らない快適な乗り心地がおすすめのクロスバイクです。26インチ、27インチの2サイズ展開なので小柄な方でも問題なく乗ることが出来ますよ。

通勤・通学向けに設計された万能クロスバイク「ブリヂストン TB1 カゴ付きモデル」

カゴ付きTB1

ブリヂストンが通勤、通学向けのクロスバイクとして最適化した仕様で開発したTB1。クロスバイク本来の走行性に普段使いに便利な機能をプラスしたTB1は、専用のカゴを取り付けることで利便性を更にUP出来ます。耐パンクタイヤも採用しているので長く乗ることの出来るおすすめモデルです!

ブリヂストン TB1カゴ付きモデル

ブリヂストン TB1カゴ付きモデル

49,910円〜(税別)

販売サイトで詳しくみる

スペック
7段変速、Vブレーキ、軽量アルミフレーム、LEDオートライト、耐パンクタイヤ、音鳴りしにくいローラーブレーキ、BAA適合車

おすすめポイント!
毎日使うことを想定して耐久性を高めた仕様が特徴のTB1。メンテナンスの手間を少しでも減らしたい方などにもおすすめ!

クロスバイク以外の通勤向け自転車をもっと見たい方は「通勤におすすめな自転車とは?5つの選び方ポイントと人気自転車26選!」も参考にしてみてください!

重さによってはリアキャリアの取り付け検討もしよう

クロスバイクのリアキャリア

前カゴに乗せられる重さには限界(大体3〜5kg程度です)があるので、重たい荷物を乗せたい場合にはリアキャリアの取り付けを検討してみるのも良いかもしれません。

リアキャリアを装着するとまた見た目が一味変わって、ヨーロピアンなコミューターバイクテイストになるので個人的には結構おしゃれで好きです。

リアキャリアはシートポストやキャリアダボに取り付けることが出来ます。知識があれば自分でも取り付けられますが、そうでなければ自転車屋の店員さんに相談しましょう!



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