TB1の評判は?乗ってみた感想・口コミと新モデルのスペックまとめ

アイキャッチ_TB1

2016年12月にブリヂストン(BRIDGESTONE)から新発売された通学、通勤向けのシティクロス「TB1」。

気になる乗り心地はどうなのか?本当に通学や通勤に適した自転車なのか?

今回は最新モデルの2018年モデルに乗ってみた感想と旧モデルとのスペック・機能の違いをまとめて紹介していきます。

TB1の特徴

TB1_T.Xマットグレー

TB1の特徴をざっくりとまとめるとクロスバイクながら通学・通勤向けに特化したパーツを採用した仕様という感じの自転車です。制服やスーツなどの汚れを防ぐフルガードの泥除けや夜間走行時の安全性が高いワイド型のLEDオートライトはもちろん、毎日長時間の自転車利用に耐えられる高耐久のタイヤや疲れにくいサドル、軽快な走りを実現するアルミフレームなど随所に工夫が見られます。

2018年モデルは何が変わった?

旧モデルに比べてTB1の2018年モデルは何が変わったのでしょうか。違いを調査してみました。

タイヤがより良いものにチェンジ

TB1_ロングレッドタイヤ
耐久性の高いロングレッドタイヤ

2017年モデルはタフロードチューブガードというタイヤを採用していましたが、2018年モデルからはブリヂストン製の「ロングレッドタイヤ」というタイヤに切り替わっています。

ロングレッドタイヤは「空気が少なくなった状態でも長持ちする」という特性を持っています。タイヤ側面のひび割れやタイヤ内面とチューブの摩耗(擦れ)によるパンク対策が存分に施された仕様になっています。毎日のように自転車を利用する場合はその分空気も抜けやすいので、パンクのリスクや空気を入れる手間のことを考えられて作られた耐パンクタイヤと言えるでしょう。2016年のTB1販売当初の仕様から、より通学・通勤用の自転車に適したモデルにしていこうというメーカーサイドの改善が見られます。

カラーバリエーションが増えた

2017年モデルはブラックとグレーの2色展開でしたが、TB1の人気が高まってきたのもあり2018年モデルからは新たにレッド、ライムグリーン、ホワイトの3色が追加されています。より自分の好みに合わせてカラーが選べるのは嬉しいポイントの1つですね。

2018年モデルのカラーバリエーション

TB1に乗ってみた感想、乗り心地レビュー

それでは、実際にTB1乗ってみた感想や乗り心地を紹介していきます。

またがると身体が自然な前傾姿勢に

TB1にまたがった感じ

私は身長が170cmなのでフレームサイズが「480mm」のモデルに乗ってみました。ちなみに480mmサイズは適用身長が157cm〜とのこと。

またがってみると他のクロスバイク同様にやや身体が前傾になり、自然とペダルに体重をかけやすい姿勢になります。ママチャリに比べて少ない力でぐんぐん進み、スピードが乗るまでも早いです。また、変速が7段まであるのでトップスピードも維持しやすいです。

握りやすく体重をかけやすいフラットハンドル

TB1_体重をかけやすいフラットハンドル

ハンドルは太すぎず細すぎずという感じです。フラットハンドルなのでペダルに体重をかけやすく、前傾姿勢になっても疲れにくいです。

ハンドルを握ったまま変速しやすいシフター

TB1_ハンドルを握ったまま変速しやすいシフター

ハンドルを握ったまま指先一つで変速出来るシマノ製のシフターを搭載しており、走行シーンに合わせてスムーズに変速ができます。

耐パンクタイヤでも走行時の違和感なし

TB1_パンクに強いロングレッドタイヤ

一般的な耐パンクタイヤはゴム部分が厚くなっている為、段差を乗り越えたときや走行時の振動が手に伝わりやすいというデメリットがありますが、ロングレッドタイヤのTB1はほとんどその違和感を感じることはありませんでした。

自転車で長時間の走行をする場合はハンドルを握る手への振動が多いと余計に疲れてしまいますので、ロングレッドタイヤを採用したTB1は通常の耐パンクタイヤの自転車よりも長距離走行に適している仕様だと思います。

長時間乗っても疲れにくいサドル

TB1_長時間乗っても疲れにくいサドル

サドルは真ん中にくぼみが入ったスポーティなタイプを採用しており、5kmほど走行しましたが他の自転車に比べて疲れや痛みを感じることはありませんでした。毎日かつ長時間の自転車走行にも十分な仕様だと思います。

TB1は通学、通勤におすすめ?

結論、私はTB1は通学、通勤用として十分におすすめな自転車だと思います。

自宅から最寄り駅まで、などのような短距離での利用としてはややオーバースペックですが、片道20分以上かかるような通学・通勤用として自転車を探しているのであれば、TB1は走行面・耐久面ともに優れたスペックの自転車です。

毎日のように長距離を走行するような方であれば、TB1は大いに検討の余地ありだと思いますよ。

TB1はどの自転車店で買うのがおすすめ?

最近は自転車もネット通販で買う方が増えてきました。ブリヂストンのようなメーカー品はどのお店で購入しても製品自体の品質は変わらないので、お得に手間をかけず購入したいという方はネット通販での購入も検討してみると良いでしょう。

自転車の通販サイト選びのコツは「組み立て済みの自転車が届く店」「購入後の補償がある店」の2点をチェックする事です。自転車は購入後も長く使うものなので、万が一という時のために補償などがしっかりとした自転車の専門通販店で購入するのがおすすめです。

お店選びで悩んでいる方がいましたら、以下に私が過去利用したおすすめの自転車通販サイトを紹介しておきますので、合わせて参考にしてみてくださいね。

一番のおすすめは自転車通販「サイマ(cyma)」

通販サイト_サイマcyma

自転車をネットで買う際の一番のおすすめは「サイマ(cyma)」というサイトです。

まず多くの地域で送料が無料で価格的にも最安値クラスであることと、しっかりと組立・整備された自転車が届くというのがおすすめポイントです。

自転車は大型の商品なので送料がかかる通販サイトが多いですが、サイマは送料無料エリアが多く、送料無料ではない地域も他の自転車通販サイトに比べてかなり送料が安いです。こちらのページにエリア別の送料がまとまっているので、気になる方はチェックしておきましょう。
» サイマの送料無料エリアはこちら

通販サイトながら資格を持った整備士も複数名在籍していて、しっかりと組み立てされた自転車を届けてくれます。購入後の補償サービスも充実していて、サイマが提携している全国の自転車店舗で修理が無料で受けられるようなサポートもあります。

また、他にも不要になった自転車を無料で回収してくれるサービスもあるので、利用したい方は対象エリアをチェックしておくと良いと思います。
» サイマの不要自転車回収サービス

▼サイマ(cyma)でTB1 2018年モデルを見る
» TB1 – 自転車通販サイマ(cyma) 人気自転車が最大30%OFF!送料無料

私がサイマで自転車を購入した際の記事もよろしければ参考にどうぞ!

サイマ(cyma)の評判・口コミは?自転車を買ってみた感想と安く買う方法まとめ

「サイクルベースあさひ」もおすすめです

通販サイト_サイクルベースあさひ

次におすすめなのが、「サイクルベースあさひのネット通販サイトadimg」です。

日本最大手の自転車チェーン店舗を展開しているサイクルベースあさひが運営しており、パーツやアフター補償も豊富なので安心できます。

サイマ(cyma)に比べて送料が高いのが少しネックですが、ネットで注文後にあさひの店舗に自転車を受け取りに行くと送料が無料になるというサービスがあるので、家の近くにあさひの店舗があって受け取りに行くのが手間でないという方は、あさひの通販で買うのもおすすめです。
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少し前ですが、あさひで自転車を買った時の経験談もこちらにまとめて紹介しています。
» あさひで自転車を購入。評判・口コミ、クーポン情報全部まとめました



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