クロスバイクの主要メーカー22選!メーカー別おすすめモデルと特徴解説

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健康志向や走行の快適さから、年齢・性別問わずに人気が高まっているクロスバイク。

メーカーやブランドも豊富で、通勤向けや通学向け、週末のサイクリング向けなど様々なモデルが販売されているのでどれを選んだら良いか迷ってしまいますよね。

今回は、クロスバイクの主要メーカーを特徴毎にまとめて紹介していきたいと思います!

各メーカーのおすすめモデルもピックアップしていますので、合わせて参考にしてみてくださいね。

クロスバイクのメーカー選びは重要?

クロスバイクのメーカー選びは重要?

クロスバイクは材質やフレーム設計の違いによって走行性能や乗り心地も異なる乗り物です。

初心者向けのエントリーモデルであればどのメーカーを選んでもさほど性能差は出ないのですが、高価なコンポーネントを搭載した上位モデルになってくるとメーカー毎で性能差が出てくる場合もあります。

また、ひとまとめにクロスバイクと言ってもメーカーによっては「サイクリング用」や「フィットネス用」、「通勤・通学向けの街乗り用」などのように位置付けが変わることもあるので、クロスバイク選びをする際にはチェックしておきたいポイントです。

通勤向けのクロスバイクが欲しい方は「通勤におすすめなクロスバイク17車種!初心者向け選び方解説付き」も参考にしてみてください!
お買い得モデルから有名メーカーのエントリーモデルまで、通勤向けのクロスバイクをピックアップして紹介しています。

日本の主要クロスバイクメーカー

それでは早速、主要なクロスバイクメーカーとその特徴を紹介していきます!

まずはこちらの日本の主要クロスバイクメーカーからです。

  • ブリヂストン(BRIDGESTONE)
  • ネスト(NESTO)
  • ライトウェイ(RITEWAY)
  • リグ(L.I.G)
  • ミヤタ(MIYATA)
  • トーキョーバイク(TOKYO BIKE)

日本のクロスバイクメーカーに共通する特徴は、日本人の体格に合わせたフレームサイズ展開をしていたり、日本人の利用シーン、ライフスタイルに合わせた乗り心地を追求しているモデルが多いという点です。

それぞれのメーカーの特徴は以下の通りです!

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

世界的に有名なタイヤメーカーのブリヂストン。「Anchor(アンカー)」という本格的なスポーツブランドと「グリーンレーベル」という通勤・通学や街乗り向けのカジュアルなブランドを所有しています。

特にグリーンレーベルのクロスバイクはママチャリからの乗り換えもしやすいフレーム設計で価格もお手頃なモデルが多く、気軽にクロスバイクを始めてみたいという方にも人気のブランドです。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) CYLVA F24

ブリヂストン グリーンレーベル
参考価格 52,800円

ブリヂストン グリーンレーベルのおすすめモデルは「CYLVA F24」。クロスバイク初心者でも乗りやすいシマノ製の24段変速を搭載した多段変速モデルです。

やや太めのタイヤで安定感もあり、スタンドやワイヤー錠、ライトなどの必需品もフル装備されているので自分で買い集める手間も必要なしです。クロスバイク通勤やクロスバイク通学を気軽に始められる1台です。
» 販売サイトでCYLVA F24の詳細をみる

ブリヂストン グリーンレーベルのラインナップ一覧はこちら。
» 販売サイトでラインナップをみる

コーダーブルーム(Khodaabloom)

日本人の体型や使用シーン、日本の道路環境などを考慮して作られた日本人のためのスポーツバイクブランド「コーダーブルーム(Khodaabloom)」。

軽量化と耐久性、そしてコスパに優れたモデルが多いのが特徴。国産ならではのこだわりが随所に見られるブランドです。

コーダーブルーム(Khodaabloom) RAIL 700

Khodaabloom
参考価格 60,000円

上位モデルのフレームを採用したクラス最軽量クロスバイク「RAIL 700」。重量9.4kgと非常に軽量な車体は、ただ軽いというだけでなく走行時の快適さにも繋がります。通勤などのシティユースからサイクリングまで幅広いシーンで使えるおすすめの1台です。
» 販売サイトでRAIL 700の詳細をみる

コーダーブルーム(Khodaabloom)のラインナップ一覧はこちら。
» 販売サイトでラインナップをみる

ネスト(NESTO)

日常的に使いやすいスポーツサイクル開発を目指す「NESTO」。

サイクリングやスポーツ用というよりも毎日の通勤や通学、お買い物などの普段使いに適した仕様のクロスバイクが豊富で、ビジネスバッグが入るワイド前カゴを標準搭載したシティクロスなどもラインナップしています。

ネスト(NESTO) VACANZE 1-K

NESTO
参考価格 45,000円

ネスト(NESTO)のおすすめは「VACANZE 1-K」。ライトやスタンドなどの必需アイテムが標準で搭載されているので気軽に乗り始めることが出来ます。

700x32Cのタイヤなので安定感も◎。細身のタイヤに比べて空気量が多いので路面の凹凸や段差の衝撃を吸収してくれます。軽量で頑丈なアルミフレーム・フォークを採用しているので、キビキビとした走りが出来るのも魅力のひとつです!
» 販売サイトでVACANZE 1-Kの詳細をみる

ネスト(NESTO)のラインナップ一覧はこちら。
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ライトウェイ(RITEWAY)

ライトウェイは欧米家具のようなやわらかいカラーリングと日本人に合わせたフレーム設計による心地よい走行性が魅力のブランドです。

スポーツバイクながら前傾姿勢が抑えられており、ゆったりとしたライディングポジションでスポーツバイクの快適さを味わえます。

ライトウェイ(RITEWAY) SHEPHERD(シェファード)

riteway
参考価格 55,800円

サイズごとに最適なホイール径を採用したライトウェイの意欲作「SHEPHERD(シェファード)」。パーツセレクトや作り込みに統一感があり、無理のない乗車姿勢で乗ることが出来るので初心者にもおすすめのモデル。ファッション性と走行性を両立した各所にこだわりがみられる1台です。

ライトウェイ(RITEWAY)のラインナップ一覧はこちら。
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リグ(L.I.G)

ベーシックな機能性ながらスポーツルックな見た目とお手頃価格が人気のリグ(L.I.G)。特にクロスバイク初心者の若い方中心にユーザーを獲得しています。

リグ(L.I.G) L.I.G CR-7006 LIG

LIG
参考価格 49,952円

軽量なアルミフレーム、前後にディープリムを採用した基本性能を抑えた軽快700Cクロスバイクです。リムのカラーリングが異なる一味違ったルックスもポイントです。

リグ(L.I.G)のラインナップ一覧はこちら。
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ミヤタ(MIYATA)

日本で初めて自転車を工場生産したMIYATA。長年のクロモリロードバイク製造のノウハウを活かした細身で美しいフラットバーロードをラインナップしています。

ミヤタ(MIYATA) Freedom Flat

MIYATA
参考価格 56,800円

ミヤタのFreedom Flatはクロモリフレームにロードバイク用のコンポーネントを装備した快速スポーティバイクです。細めの25Cタイヤと前後16段変速により本格的なスピード走行も可能。乗り心地の良さだけでなくシルエットも美しい1台です。

ミヤタ(MIYATA)のラインナップ一覧はこちら。
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トーキョーバイク(TOKYO BIKE)

初心者でも乗りやすく、スッと街中に溶け込むようなカラーリングが印象的なトーキョーバイク(TOKYO BIKE)。

信号や坂道の多い東京を心地よく走るために、というコンセプトで生み出されたバイクはワンサイズ小さめで女性でもまたぎやすく、リラックスした姿勢で乗ることが出来ます。ルックスも小気味よく、長く乗っても飽きのこない見栄えも魅力の1つです。

トーキョーバイク(TOKYO BIKE) TOKYOBIKE 26

tokyobike
参考価格 68,000円〜

通常のクロスバイクよりも一回り小さい26インチのタイヤを採用したTOKYOBIKE 26。車体がコンパクトなため加速性が良く、人や信号の多い都市部等でのストップ&ゴーに適した軽快な漕ぎ出し性能を持っています。セミマットで鮮やかなフレームカラーも魅力的な1台です。

トーキョーバイク(TOKYO BIKE)のラインナップ一覧はこちら。
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海外の主要クロスバイクメーカー

続いて海外の主要クロスバイクメーカーのご紹介です!

海外の主要クロスバイクメーカーの一覧はこちら。

  • ジャイアント(GIANT)
  • トレック(TREK)
  • ルイガノ(LOUIS GARNEAU)
  • ビアンキ(BIANCHI)
  • マジー(MASI)
  • キャノンデール(CANNONDALE)
  • スペシャライズド(SPECIALIZED)
  • コルナゴ(COLNAGO)
  • マリン(MARIN)
  • フェルト(FELT)
  • ジオス(GIOS)
  • ラレー(RALEIGH)
  • フジ(FUJI)
  • メリダ(MERIDA)
  • センチュリオン(CENTURION)
  • オルベア(ORBEA)

海外のメーカーの特徴としては、プロレースの本場ならではの最先端テクノロジーを搭載したモデルや、プロ向けモデルの設計思想を継承したエントリーモデルが多数存在するという点が挙げられます。

それでは、海外メーカーに関してもそれぞれの特徴をまとめていきます!

ジャイアント(GIANT)

台湾で設立された世界最大の総合スポーツバイクブランドのジャイアント(GIANT)。街乗り用のクロスバイクからツール・ド・フランスの優勝車体まであらゆるジャンルで圧倒的な製品開発力を誇っています。

グローバルブランドながら日本人向けに最適化された日本独自モデルも多数ラインナップしており、手頃な価格でスポーツバイクライフを楽しめます。

ジャイアント(GIANT) ESCAPE R3

GIANT
参考価格 52,000円

ジャイアントジャパン渾身のベストセラーモデル「ESCAPE(エスケープ) R3」。フレーム、フォーク、ホイールなど各パーツの細部にまでこだわった設計がされており、スポーティさと快適性、日常使いとしての耐久性をバランスよく実現したエントリーモデルです。

ジャイアント(GIANT)のラインナップ一覧はこちら。
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トレック(TREK)

トレック(TREK)は世界最大規模の自転車製造・販売メーカーです。カジュアルユーザー向けのモデルからロードバイクやトライアスロンなどのプロ仕様モデルまで幅広く手がけており、世界中のユーザーから高い評価を得ています。

トレック(TREK) FX 3

TREK FX3
参考価格 72,000円

ロードバイクの走行性を持ちながらタウンユースにも適したクロスバイク「トレック(TREK) FX 3」。軽量なAlpha Gold アルミフレーム、カーボンフォーク、高性能のドライヴトレーンを搭載し、通勤や通学、サイクリングまで幅広い用途で利用できます。

トレック(TREK)のラインナップ一覧はこちら。
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ルイガノ(LOUIS GARNEAU)

カジュアルファッションテイストな街乗り向けブランドの「LOUIS GARNEAU(ルイガノ)」と、スポーツ競技向けのGARNEAU(ガノー)」の2つ構成されているブランドです。

2017年に「サイクルベースあさひ」を展開する株式会社あさひが日本での総販売代理店ライセンスを取得。2018年よりラインナップを刷新しており、通勤や通学などライフスタイルに合わせやすいデザインのクロスバイクを多数発売しています。

ルイガノ(LOUIS GARNEAU) SETTER 9.0

LOUIS GARNEAU
参考価格 58,000円

初めてのスポーツバイクにも最適なルイガノのエントリーモデル「SETTER 9.0」。コンポーネントをSHIMANO製で統一することでスムーズなギア操作感を得られる車体に。ファッション性も良く様々なライフスタイルに合わせやすい1台です。

ルイガノ(LOUIS GARNEAU)のラインナップ一覧はこちら。
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ビアンキ(BIANCHI)

現存するメーカーの中では世界最古のイタリア発祥自転車ブランド「ビアンキ(BIANCHI)」。ブランドカラーのチェレステが一際映えるデザイン性の高いスポーツバイク(ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイク)を幅広くラインナップしています。

ビアンキ(BIANCHI) C・Sport 1

Bianchi C sport 1
参考価格 59,800円

2019年モデルより、Bianchiの人気クロスバイク「CAMALEONTE」の後継モデルとして発売された「C・Sport 1」。トレンドであるやや太めの35Cタイヤを採用し、エントリーモデルとしての安定感や乗り心地の良さの向上を図っています。

ビアンキ(BIANCHI)のラインナップ一覧はこちら。
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マジー(MASI)

1949年にイタリア人のフレームビルダー、ファリエーロ・マジィが立ち上げた老舗ブランド「MASI(マジィ)」。工房が出来た当時を踏襲したようなヴィンテージ感溢れるテイストのスポーツバイクを中心にラインナップしています。

マジー(MASI) FIXED UNO RISER

MASI FIXED UNO RISER
参考価格 59,000円

どこか懐かしみのあるクラシカルなカラーリングに胴貫きのMASIロゴがアクセントになっている「FIXED UNO RISER」。シンプルなフォルムと輝くクロームカラーで一癖も二癖もある見栄えが魅力的なストリートモデルです。

マジー(MASI)のラインナップ一覧はこちら。
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キャノンデール(CANNONDALE)

キャノンデール(CANNONDALE)はユニークなアイデアと技術革新により成長を続けてきたアメリカ発、世界トップクラスのスポーツバイクブランドです。

超軽量な先進的ロードバイクや片足サスペンションのLEFTYなどの独自開発だけでなく、アパレルやアクセサリーも豊富な総合バイクメーカーとして高い人気を誇っています。

キャノンデール(CANNONDALE) QUICK 7

cannondale
参考価格 55,000円

快適で安定性が高く、そしてスピーディな走行を楽しめるキャノンデール(CANNONDALE)の「QUICK 7」。シティライドだけでなくフィットネスとしても優秀なスポーツバイクで、青空の下のワークアウトにも最適なモデルです!

キャノンデール(CANNONDALE)のラインナップ一覧はこちら。
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スペシャライズド(SPECIALIZED)

クロスバイク、ロードバイク、マウンテンバイクだけでなく、ヘルメットやシューズなどの開発にも力を入れている「スペシャライズド(SPECIALIZED)」。先進技術を駆使した革新的なスポーツバイク製造をしており、レースシーンでトレンドになったエアロロードの開発にもいち早く着手するなど、トップレーサーにも認められるアメリカのブランドです。

女性向けのラインナップ展開も多数あり、単なるダウンサイジングでない専用設計のデザインを施したスポーツバイクを展開しています。

Men’s Sirrus —V-Brake

specialized
参考価格 59,400円

抜群の耐久性と信頼性を両立させた軽量なA1 SL高品質アルミ合金で作られた車体と、人間工学に基づいて設計されたボディジオメトリーによりロングライドすらも快適に行えるフィット感を得られるスペシャライズドならではのクロスバイクです。

スペシャライズド(SPECIALIZED)のラインナップ一覧はこちら。
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コルナゴ(COLNAGO)

創立60周年のイタリアの名門ブランド「コルナゴ(COLNAGO)」。常に有力なプロチームに対して圧倒的なスポーツバイクを提供し続け、多くのレースでの勝利と栄光を手にしています。

価格は高額ですが、同じイタリアを本拠地とするフェラーリとのコラボモデルを発売するなど、今でも相応の価値を持ち続けるハイブランドです。

コルナゴ(COLNAGO) EPOCA

colnago epoca
参考価格 85,000円

スムースウェルディング加工で仕上げた継ぎ目のない美しい見た目のAL-6061アルミフレームを採用し、徹底的にディティールにもこだわった「EPOCA」。ホイールベースが長く設定されているので安定した直進性能を持ち、タウンユースでもストレスを感じさせない設計に。キャリアを取り付けることでツーリング用途としても使えるマルチな1台です。

コルナゴ(COLNAGO)のラインナップ一覧はこちら。
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マリン(MARIN)

アメリカ、カリフォルニア州のマリンカウンティーで誕生したブランド「マリン(MARIN)」。

シャープでシンプルなデザインは日本でも人気が高く、年々販売数を増やし続けており、今やメジャーブランドの1つに数えられるまでに成長したブランドです。

マリン(MARIN) NOVATO

marin NOVATO SE
参考価格 66,000円

NOVATO(ノバト)は日本限定の700Cクロスバイクです。通勤や通学、フィットネス向けに設計されており、ファッション性にすぐれたシンプルで細身なフレームデザインが特徴的な1台。剛性の高い4130クロモリフレーム、タイヤには信頼性の高いシュアルベ(700x28C)、リムには日本ブランドのARAYAを採用した完成度の高いモデルです。

» MARINのクロスバイクをみる

フェルト(FELT)

トライアスロン用のスポーツバイクを設計したのがブランド起源のフェルト(FELT)。フレームの魔術師ジム・フェルトがもたらした質実剛健なチューブ製造技術を誇り、《FAST=速く、LIGHT=軽く、SMOOTH=乗り心地の良さ》を追求し続けてきたFELTは、その歴史の中でツール・ド・フランス、世界選手権などで様々な勝利を挙げています。

フェルト(FELT) Verza Speed 40

felt verza speed 40
参考価格 59,800円

走行性能と快適性を高次元で両立したスピードクロス「Verza Speed 40」。俊敏な走行性能と振動吸収性をフラットバーモデルに詰め込んだ1台で、ロードバイク顔負けの実力を持ったバイクです。

フェルト(FELT)のラインナップ一覧はこちら。
» 販売サイトでラインナップをみる

ジオス(GIOS)

イタリアの伝統的なブランド「ジオス(GIOS)」。その最大の特徴は鮮やかなブルーカラーと精度の高いフレームにあります。そのクオリティの高さからイタリア発祥ながらドイツ的な印象を与えると言われるほど。

近年は細身で美しいシルエットのクロモリフレーム製スポーツバイクで世界中のユーザーの人気を得ています。

ジオス(GIOS) MISTRAL

gios mistral
参考価格 51,000円

GIOSのMISTRALはスポーツバイクの爽快感、楽しさを気軽に味わうことのできるエントリークロスバイクです。ホイールから駆動系、制御系まですべてSHIMANO製でアセンブルされており、安定した操作性と快適な走りを実現しています。

ジオス(GIOS)のラインナップ一覧はこちら。
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ラレー(RALEIGH)

創業100年を超えるイギリスの老舗ブランド「ラレー(RALEIGH)」。スポーツバイクにおける内装変速システムやプレスラグを開発するなど輪界の発展にも貢献をしてきたブランドです。

レーシング向けバイクに留まらず、都会の街並みに溶け込むクラシカルテイストのタウンユースモデルまで幅広くラインナップしています。

ラレー(RALEIGH) RFT radford traditional

raleigh RFT radford traditional
参考価格 67,000円

細身のクロモリフレームとオールメッキで美しく仕上げられたフォークを採用し、クラシカルなデザインながらロードバイクに迫る走行性能も秘めた「RFT radford traditional」。カラーも充実したラレー(RALEIGH)の人気モデルです。

ラレー(RALEIGH)のラインナップ一覧はこちら。
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フジ(FUJI)

日本で創業し、後にアメリカに拠点を移したレースバイクブランド「フジ(FUJI)」。世界三大レースの一つであるブエルタ・ア・エスパーニャでの総合優勝を獲得するまでに成長したブランドです。

日本国内においてもシングルスピードバイク・ピストバイクのパイオニアとして市場を席巻するなど、一般ユーザー向けのストリート系ブランドとしての人気も高いです。

フジ(FUJI) STROLL

fuji stroll
参考価格 59,000円

ヨーロピアンテイストな雰囲気を醸し出すシンプルでベーシックなシングルスピードバイク「STROLL」。品の良い質感とゆったりとした乗り心地が味わえる、スポーツバイクと言うよりもライフスタイルに近いプロダクトです。

フジ(FUJI)のラインナップ一覧はこちら。
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メリダ(MERIDA)

現在ではジャイアント(GIANT)に次ぐ台湾第2位のメーカーにまで成長した「メリダ(MERIDA)」。

「いつまでも乗れる高いクオリティの自転車を作る」という使命を掲げ、プロ向けのレーシングバイクからカジュアルユーザ向けのお手頃価格のエントリーモデルまで幅広くラインナップしています。

メリダ(MERIDA) CROSSWAY 100-R

MERIDA
参考価格 55,900円

TFS製法により作り上げられたアルミフレームを採用したクロスバイク「CROSSWAY 100-R」。あえて基本的な性能にこだわり、日常使いとしての利便性を追求したモデルです。

メリダ(MERIDA)のラインナップ一覧はこちら。
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センチュリオン(CENTURION)

1976年にドイツで創業したセンチュリオン(CENTURION)。台湾最大規模のスポーツバイクメーカーであるメリダ(MERIDA)とも提携しており、高い品質と手に入れやすいお手頃価格を両立した一般ユーザー向けのブランドです。

通勤や街乗り、フィットネスなど向けのラインナップを中心に展開しています。

センチュリオン(CENTURION) CROSS LINE 30 RIGID

centurion
参考価格 48,000円

街乗りからライトなオフロードライドまで適応できるクロスバイクです。リジットフォークや580mm幅のハンドルなど日本の路面コンディションに合わせた設計がされており、ダボ穴が多いので拡張性も高く、ディスクブレーキに換装することも可能です。

センチュリオン(CENTURION)のラインナップ一覧はこちら。
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オルベア(ORBEA)

1920年に自転車製造を始めたスペイン最大規模の総合自転車メーカー。

「自転車にまつわる全ての製品を、お客様が求める機能性と品質で供給すること」というコンセプトを掲げており、幼児用の自転車からレーシング向けのハイエンドモデルまで幅広いユーザーに愛されています。

オルベア(ORBEA) CARPE 50

ORBEA
参考価格 99,000円

コンポーネントはSHIMANO製で統一。油圧ディスクブレーキを搭載しているので雨の日でも安定感のある制動力でキビキビとした走りを味わえる「CARPE 50」。サイドスタンドも標準装備しているので通勤や通学にも利用できるスポーツバイクです。

オルベア(ORBEA)のラインナップ一覧はこちら。
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安いクロスバイクが欲しい場合のおすすめメーカーは?

メーカーやブランドにこだわりがなく、無名ブランドでも質の良いクロスバイクであれば候補に入れたいという方もちらほらいらっしゃいます。

激安クロスバイクを販売しているお店もありますが、クロスバイクは値段だけ見て買うと走行性能に満足せず後悔してしまう場合もあるので、気になる方は「この激安クロスバイクがコスパ良し!おすすめ10選と失敗しない賢い選び方」で紹介している選び方やクロスバイクも参考にしてみてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

クロスバイクのメーカー、ブランドは多種多様で様々な特徴を持つので、この機会に色々比較してぜひ自分にピッタリのブランドを見つけてくださいね。

今回紹介した主要メーカーも含めた2019年最新のクロスバイクおすすめモデルについては「【2019年最新】クロスバイクおすすめ15選!選び方解説付き」を参考にどうぞ!



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