
この記事には広告・プロモーションが含まれています。
最近はミニベロタイプのカジュアルデザインの電動自転車も増えてきていますが、中でもヤマハのPAS CITY-V(パスシティV)の軽快な乗り心地は通勤や街乗りに最適といえます。
「PAS CITY-V(パスシティV)は具体的に何が優れているの?」
「PAS CITY-V(パスシティV)のメリット・デメリットを知りたい!」
そんな声にお応えするべく、今回は自転車販売経験の豊富なスタッフが実際に試乗レビューをして乗り心地や機能性の評価を行いました。バッテリーの持ちやアシスト性能についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
ではまいりましょう!
目次
PAS CITY-V(パス シティ V)はどんな自転車?
PAS CITY-V(パス シティ V)は「レトロデザイン」「街乗り向け」がコンセプトのヤマハの24インチ電動アシスト自転車です。
レトロなカラーリングとデザインが特徴ですが、車体もアルミフレームを採用しており22.1kgと電動自転車にしては軽量。
アシスト制御機構にはヤマハ製「S.P.E.C.5」を搭載しており、メンテナンスの手間が少なく5段階のギア変更が可能なためスポーティな乗り味も楽しめます。
PAS CITY-V(パス シティ V)2025年モデルと旧モデルの変更点、違いは?
PAS CITY-Vの2025年モデルは、旧モデルに比べてどんな違いがあるのか、どの様な変更点があったのか、気になる方もいると思います。
結論としては、2025年モデルと旧モデルとではスペックの差はありません。
PAS CITY-Vは2018年9月13日に初めて発売された新しい電動アシスト自転車なので、まだ旧モデルとのスペック差は無いようです。
2025年モデルはカラーが1色変更に
PAS CITY-Vは3カラーがラインナップされていますが、旧モデルの「ディープグリーン」が廃盤となり、2025年モデルでは「クリスタルブラック」が追加されています。
旧モデル
- ミラーシルバー
- ルビーレッド
- ノーブルネイビー
2025年モデル
- ミラーシルバー
- ノーブルネイビー
※最新モデルでは赤系のカラーが廃盤になり、落ち着いたカーキ系のカラーが追加されています。
全体的に落ち着いたカラーで上質感のある見た目に仕上がっています。
2025年モデルの機能・スペック
タイヤサイズ | 24インチ |
適応身長 | 135cm〜 |
バッテリー | 25.5V/12.3Ah |
変速 | 内装5段 |
ブレーキ | Vブレーキ |
ライト | オートライト |
フレーム素材 | アルミ |
ハンドル素材 | アルミ |
バルブ | イギリス式バルブ |
スタンド | 片足スタンド |
BAAマーク | 取得済 |
付属品 | リング錠バッテリー充電器 |
メーカー希望価格 | ¥150,700(税込) |
【試乗レビュー】PAS CITY-V(パス シティ V)に実際に乗ってみた!性能は口コミどおり?
それでは早速、PAS CITY-Vに乗ってみた評価をまとめて紹介していきます!
まずは乗車するところから。
PAS CITY-Vはタイヤサイズが24インチなため、小さすぎず大きすぎず気軽に乗るにはちょうど良いサイズです。26インチの電動自転車に比べると乗り降りのしやすさは24インチタイヤに軍配が上がります。
適応身長は135cm〜なので小柄な方でもOK。サドル高を685.0mm〜815.0mmまで調整できるので、サドルを低くすれば肩肘張ることなくゆったりとした姿勢で走行することが出来ます。
私の身長は170cm程度ですが、180cm以下の方なら問題なく乗れるのではないかと感じました。逆に身長が180cm以上の方には少し窮屈かもしれないので注意してくださいね。
電動アシスト自転車はゆったりとした姿勢でもアシストユニットにより軽快な走行が出来るのがウリなので、PAS CITY-Vはふらーっと街乗りやお買い物をしたり、通勤の際に適度な運動をしたいという方には特にピッタリだと思います。
PAS CITY-V(パス シティ V)にまたがった状態
続いて、車体にまたがった状態のレビューです。
前述の通りPAS CITY-Vは24インチタイヤなので、身体の重心と地面との距離が通常のママチャリよりもやや近いため安定感が高いです。
サドルを下げれば更に重心が低くなり低速走行の安定感が増します。逆にサドルを上げれば前傾姿勢になるのでペダルに力を入れやすく、スポーティな走行も味わえます。
PAS CITY-V(パス シティ V)のバッテリーは3.5時間でフル充電できる12.3Ah
PAS CITY-Vに搭載されているバッテリーは同社が開発した12.3Ahのバッテリーです。
フル充電にかかる時間は3.5時間と比較的短め。バッテリーが空の状態から30分の充電でおよそ25%ほど充電できるので急ぎのときでも心配が少ないです。
アシストモード | 1度の充電度での走行距離 |
---|---|
オートエコモードプラス | 78km |
標準モード | 59km |
強モード | 48km |
アシストレベルは上記の3モード。自分の好みに合わせて切り替えられます。
オートエコモードプラスは漕ぎ出し時に若干のアシストがかかる程度で、走行時のアシストはほぼ体感出来ません。そのかわりにバッテリーが長持ちするので、人混みが多くスピード走行できない街中などでの走行に向いています。
標準モード、強モードは漕ぎ出し時に加えて走行時にもアシストされていることが体感できます。24インチで小回りが効く上アシストによりグングンと進むのでストップ&ゴーが多い通勤時などでも快適に走行できるのも嬉しいポイントです。
PAS CITY-V(パス シティ V)には前カゴを取り付けると通勤や街乗りがより便利!
PAS CITY-Vにはフロントキャリアが標準で装備されているので、専用の前カゴを取り付ければ通勤時やお買い物時などにより便利になります。
専用カゴはネジ止めだけで簡単に取り付けることが出来るので、自転車本体を買った後にもし欲しくなったら購入するという形でも問題ありません。
専用カゴは安いものであればヤマハが2,200円(税別)で販売しているので、ぜひ検討してみてくださいね。
前カゴを取り付けた際の見た目はこんな感じです。車体のレトロなテイストともピッタリなので見た目のおしゃれさも損ないません。
通販でPAS CITY-Vを買うならどのお店がおすすめ?
自転車はどの通販サイトで買っても同じだと思っていませんか?
通販サイト選びの失敗例
- 納期が遅くて困った
- 自転車が組み立て前の状態で届いた
- 故障、修理などの補償がなくて困った
お店選びを間違えるとせっかくのお買い物が台無しになってしまいますので、しっかりとした自転車店で購入するようにしましょう。
もしお店選びで悩んでいる方は、私も利用したことのあるおすすめの通販サイトを紹介しておきますので、合わせて参考にしてみてくださいね。
「お得さ」「安心面」で選んだ当サイトおすすめの自転車通販サイトはこちら
おすすめNo.1
「自転車通販サイトcyma -サイマ-」
cyma-サイマ-は自転車のネット通販売上No.1を謳っているサイトで、電動自転車やママチャリ、スポーツ車などラインナップが豊富です。
上場企業が運営を行っており、安心感もあります。
cyma-サイマ-のおすすめポイントは以下の4つ
- 納期が比較的早め(通常1〜3営業日で出荷)
- 配送料が安い
- しっかり組み立てられた自転車が届く
- 修理や盗難などの補償が充実している
注文からの手元に届くまで平均1〜2週間かかる事が多い自転車通販サイトの中において、3営業日以内で出荷を行ってくれるなど納期が早め。
他店と比較して、車体価格がすべて最安値というわけでは無いですが、配送料が安いのでトータルでの購入金額が抑えられるメリットがあります。
こちらのページにサイマの地域別の送料がまとまっているので、気になる方はチェックしておきましょう。
» サイマのエリア別の配送料をみる
また、通販サイトながら資格を持った自転車整備士が在籍していて、整備・組立済みの自転車を届けてくれます。
cyma-サイマ-についてもっと詳しく知りたい方は、「サイマ(cyma)の評判・口コミは?実際に自転車を買ってみた感想まとめ」も、ぜひ見てみてくださいね。私がサイマで自転車を購入した際のレビューを載せています。
サイマ(cyma)で使える割引クーポンはこちら!
サイマでは自転車が割引になるクーポンも発行しています。
時期によっては1,000〜2,000円OFFの割引クーポンもあるので、忘れずにチェックしておきましょう!
サイマのクーポン取得方法はこちら→「わずか1分でサイマ(cyma)のクーポンをGET!取得方法と使い方紹介」で紹介しています。
「サイクルベースあさひ 楽天市場店」
サイクルベースあさひは日本国内最大手の自転車専門チェーン店です。
全国に400店舗以上の出店をしており、長い自転車販売の歴史を持つ安心感のあるお店です。サイクルベースあさひも上場企業が運営を行っています。
サイクルベースあさひのおすすめポイントは以下の4つ
- 店舗に自転車を取りに行けば送料無料で買える
- しっかり組み立てられた自転車が届く
- 修理などの補償が充実している
- 困ったら店員さんに相談できる
自宅配送で注文すると都市部でも送料が1万円以上掛かるのがネックですが、最寄りのサイクルベースあさひの店舗まで自転車を受け取りに行くと送料が無料になります。
国内最大手の自転車チェーン店なので、もし近所にあさひがある方には特におすすめの通販サイトです。
規模も大きいためラインナップも豊富。有名ブランドのクロスバイクやロードバイクの取り扱いもしています。
また、実店舗があるので何か困った際に店員さんに相談できるというのもサイクルベースあさひの安心ポイントです。
サイクルベースあさひについてもっと詳しく知りたい方は、「あさひで自転車を購入。評判・口コミ、クーポン情報全部まとめました」も、ぜひ見てみてくださいね。
「楽天市場」
上記でおすすめした店舗に在庫がなかった場合などは、楽天市場で探してみるのも次善の選択肢です。
AmazonやYahoo!ショッピングなどの他のモールと比べて楽天市場は自転車の取り扱いが豊富なため、欲しい自転車が見つかりやすいというメリットがあります。
楽天市場が他のモールより優れているポイントは以下の4つ
- 自転車のラインナップが豊富
- 自転車店の出店数が多いので価格比較しやすい
- 組み立てを行ってくれるお店が比較的多い
- ポイントが溜まりやすい
自転車はどれだけ安くても1万円以上する商品なので、ショッピングモールで買う場合はポイントが付く&使いやすいモールで買うほうが良いでしょう。楽天のポイントは使いみちが多いのでこの点の利便性は高いと思います。
また、楽天市場には「サイクルベースあさひ」などの大手店舗も出店しているので、在庫があるお店が見つかりやすかったり、価格比較をしやすいなどのメリットもあります。
いかがでしたでしょうか?
今回はヤマハのPAS CITY-Vの試乗レビューでした。新モデルが出た際には随時情報を更新していきます!