通勤・街乗りにぴったり!PAS CITY-Vに乗ってわかった本当の口コミと評価

PAS CITY-V アイキャッチ

最近はミニベロタイプのカジュアルデザインの電動自転車も増えてきていますが、中でもヤマハのPAS CITY-V(パスシティV)の軽快な乗り心地は通勤や街乗りに最適といえます。

「PAS CITY-V(パスシティV)は具体的に何が優れているの?」

「PAS CITY-V(パスシティV)のメリット・デメリットを知りたい!」

そんな声にお応えするべく、今回は自転車販売経験の豊富なスタッフが実際に試乗レビューをして乗り心地や機能性の評価を行いました。バッテリーの持ちやアシスト性能についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ではまいりましょう!

PAS CITY-V(パス シティ V)はどんな自転車?

PAS CITY-V ルビーレッド

PAS CITY-V(パス シティ V)は「レトロデザイン」「街乗り向け」がコンセプトのヤマハの24インチ電動アシスト自転車です。

レトロなカラーリングとデザインが特徴ですが、車体もアルミフレームを採用しており22.1kgと電動自転車にしては軽量。

アシスト制御機構にはヤマハ製「S.P.E.C.5」を搭載しており、メンテナンスの手間が少なく5段階のギア変更が可能なためスポーティな乗り味も楽しめます。

【試乗レビュー】PAS CITY-V(パス シティ V)に実際に乗ってみた!性能は口コミどおり?

それでは早速、PAS CITY-Vに乗ってみた評価をまとめて紹介していきます!

PAS CITY-V 外観

まずは乗車するところから。

PAS CITY-Vはタイヤサイズが24インチなため、小さすぎず大きすぎず気軽に乗るにはちょうど良いサイズです。26インチの電動自転車に比べると乗り降りのしやすさは24インチタイヤに軍配が上がります。

適応身長は135cm〜なので小柄な方でもOK。サドル高を685.0mm〜815.0mmまで調整できるので、サドルを低くすれば肩肘張ることなくゆったりとした姿勢で走行することが出来ます。

私の身長は170cm程度ですが、180cm以下の方なら問題なく乗れるのではないかと感じました。逆に身長が180cm以上の方には少し窮屈かもしれないので注意してくださいね。

電動アシスト自転車はゆったりとした姿勢でもアシストユニットにより軽快な走行が出来るのがウリなので、PAS CITY-Vはふらーっと街乗りやお買い物をしたり、通勤の際に適度な運動をしたいという方には特にピッタリだと思います。

PAS CITY-V(パス シティ V)にまたがった状態

PAS CITY-V(パス シティ V)またがった状態

続いて、車体にまたがった状態のレビューです。

前述の通りPAS CITY-Vは24インチタイヤなので、身体の重心と地面との距離が通常のママチャリよりもやや近いため安定感が高いです。

サドルを下げれば更に重心が低くなり低速走行の安定感が増します。逆にサドルを上げれば前傾姿勢になるのでペダルに力を入れやすく、スポーティな走行も味わえます。

PAS CITY-V(パス シティ V)のバッテリーは3.5時間でフル充電できる12.3Ah

PAS CITY-V(パス シティ V)のバッテリー

PAS CITY-Vに搭載されているバッテリーは同社が開発した12.3Ahのバッテリーです。

フル充電にかかる時間は3.5時間と比較的短め。バッテリーが空の状態から30分の充電でおよそ25%ほど充電できるので急ぎのときでも心配が少ないです。

アシストモード1度の充電度での走行距離
オートエコモードプラス78km
標準モード59km
強モード48km

アシストレベルは上記の3モード。自分の好みに合わせて切り替えられます。

オートエコモードプラスは漕ぎ出し時に若干のアシストがかかる程度で、走行時のアシストはほぼ体感出来ません。そのかわりにバッテリーが長持ちするので、人混みが多くスピード走行できない街中などでの走行に向いています。

標準モード、強モードは漕ぎ出し時に加えて走行時にもアシストされていることが体感できます。24インチで小回りが効く上アシストによりグングンと進むのでストップ&ゴーが多い通勤時などでも快適に走行できるのも嬉しいポイントです。

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PAS CITY-V(パス シティ V) 2019年モデルの変更点、違いは?

PAS CITY-Vの2019年モデルはどの様な変更点があったのか、気になる方もいると思います。

結論としては、2019年モデルでの変更点はありません。

というのも、PAS CITY-Vはヤマハが2018年9月13日に初めて発売した新モデルなので、2019年モデルが最新のモデルということになります。

カラーバリエーションは3種類

機能・スペック

タイヤサイズ24インチ
適応身長135cm〜
バッテリー25.5V/12.3Ah
変速内装5段
ブレーキVブレーキ
ライトオートライト
フレーム素材アルミ
ハンドル素材アルミ
バルブイギリス式バルブ
スタンド片足スタンド
BAAマーク取得済
付属品リング錠
バッテリー充電器
メーカー希望価格¥117,000(税別)

PAS CITY-V(パス シティ V)には前カゴを取り付けると通勤や街乗りがより便利!

PAS CITY_V フロントキャリア

PAS CITY-Vにはフロントキャリアが標準で装備されているので、専用の前カゴを取り付ければ通勤時やお買い物時などにより便利になります。

専用カゴはネジ止めだけで簡単に取り付けることが出来るので、自転車本体を買った後にもし欲しくなったら購入するという形でも問題ありません。

専用カゴは安いものであればヤマハが2,200円(税別)で販売しているので、ぜひ検討してみてくださいね。

フロントバスケット付きPAS CITY-V

前カゴを取り付けた際の見た目はこんな感じです。車体のレトロなテイストともピッタリなので見た目のおしゃれさも損ないません。

通販でPAS CITY-V(パス シティ V)を買う場合のおすすめサイトはこちら!

最近では電動アシスト自転車も通販サイトで買う人が増えてきています。

PAS CITY-Vのような知名度の高いメーカー製品はどこのお店で購入しても製品自体の品質に変わりはないので、通販でお得にお手軽に買いたいという方も多いのでしょう。

しかし、通販サイトで自転車を買う際にはいくつか注意も必要です。

自転車の通販サイトの中には楽天やAmazonに出店しているお店でもメーカー品を直送するようなサイトもあり、気付かずに買うと自分で自転車を組み立てないといけない場合もあります。

もしお店選びが不安な方やこれからお店選びをする方は、以下に私も利用したことのあるおすすめサイトを紹介しておきますので、合わせて参考にしてみて下さいね。

一番のおすすめは自転車通販「サイマ(cyma)」

通販サイト_サイマcyma

自転車をネットで買う際の一番のおすすめは「サイマ(cyma)」というサイトです。

自転車本体の価格は他の通販サイトより高い場合もありますが、サイマは他の自転車通販サイトに比べて送料が最安値クラスなので、トータルの購入金額では安くなる場合もあります。

自転車は大型の商材なので数千円〜1万円前後の高い送料がかかる通販サイトが多いのですが、サイマは関東、関西、中部のほとんどのエリアは送料無料で、その他地域の送料も比較的安めです。
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また、通販サイトながら資格を持った自転車整備士が組み立て・整備を行っていたり、購入後も全国の自転車店で無料修理が受けられるアフターサポートがあるなど、安心感の高い通販サイトです。

私がサイマで自転車を購入した際の記事→「サイマ(cyma)の評判・口コミは?実際に自転車を買ってみた感想まとめ」もよろしければ参考にどうぞ!

» サイマ(cyma)でPAS CITY-Vをみる

サイマの割引クーポンをGETする

また、サイマでは割引クーポンも利用できるので購入を検討している方は忘れずにチェックしてくださいね。

サイマのクーポン取得方法は「わずか1分でサイマ(cyma)のクーポンをGET!取得方法と使い方紹介」で紹介しています!

「サイクルベースあさひ」もおすすめ

通販サイト_サイクルベースあさひ

次におすすめなのが、「サイクルベースあさひのネット通販サイト」です。

日本最大手の自転車チェーン店舗を展開しているサイクルベースあさひが運営しており、パーツやアフター補償も豊富です。

サイマ(cyma)に比べて送料が高いのが少しネックですが、ネットで注文後にあさひの店舗に自転車を受け取りに行くと送料が無料になるというサービスもあります。

店舗に自転車を受け取りに行った際には、店舗スタッフに乗り方を教えてもらったり便利な自転車アクセサリーなどを紹介してもらうことが出来るのも自転車チェーン店ならではのおすすめポイントですよ。

▼サイクルベースあさひの通販はこちら
» サイクルベースあさひ楽天市場店

少し前ですが、あさひで自転車を買った時の経験談もこちらにまとめて紹介していますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
» あさひで自転車を購入。評判・口コミ、クーポン情報全部まとめました

いかがでしたでしょうか?

今回はヤマハのPAS CITY-Vの試乗レビューでした。新モデルが出た際には随時情報を更新していきます!



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