自転車用テールライトの選び方とおすすめ9選!

    アイキャッチ_テールライト

    夜間に自転車走行をするなら持っておきたい自転車アクセサリーの「テールライト」。車やバイクからの視認性が高まり、事故の不安の解消につながります。

    価格もお手頃なものが多いので、今回は一度買ってしまえばその後は長持ちで安心出来るおすすめのテールライトを紹介していきます。

    自転車用テールライトの選び方

    テールライトは自分の自転車利用シーンに合わせて選ぶのがポイントです。

    自転車の利用頻度で選ぶ

    テールライトは「電池式」と「USB充電式」と「ソーラー充電式」の3種類に分かれています。

    電池式タイプ

    テールライト_電池式

    電池式タイプは単三、単四の乾電池やボタン電池を使用して発光をするテールライトです。走行中に万が一電池が切れた場合でもコンビニ等ですぐに交換できるので、休日のサイクリングやロングライドなど、自転車の利用頻度が低い場合に適しています。

    USB充電式タイプ

    テールライト_USB充電式

    充電式タイプは付属のUSBコードで充電できるテールライトです。リチウムバッテリーを内蔵しており繰り返し充電が可能です。通勤や通学などで毎日のように自転車を利用する場合におすすめです。

    ソーラー充電式タイプ

    テールライト_ソーラー充電式

    ソーラー充電式タイプは太陽光で充電するテールライトなので、電池切れをあまり心配せずに済みます。曇天や雨天でもある程度充電が出来るタイプもあります。

    取り付けたい位置に合わせて選ぶ

    テールライトは形状や種類によって様々な位置に取り付けることが出来ます。

    走行性を重視したいのであれば小型で軽量なテールライトを、シートチューブなどのペダリングや空力に影響しない位置に。通勤や通学で夜間に交通量の多い道を走行する場合は車から見えやすいやや高めの位置に取り付けると良いでしょう。

    【電池式】おすすめの自転車用テールライト4選!

    それでは、まず「電池式タイプ」のおすすめ人気自転車用テールライトを紹介していきます!

    キャットアイ(CAT EYE) OMNI5

    高輝度の赤色LEDを5個搭載し、オムニ・ディレクショナル採用により360度のワイド配光を実現したキャットアイ製のテールライトです。明るさが強いので街灯の少ない路地でも安全性が高いおすすめのモデルです。

    キャットアイ(CAT EYE) RAPID3

    明るさと振動の2つのセンサーを内蔵していて、走行時に周囲が暗くなると自動でテールライトが点灯する便利なモデルです。LED3個のワイド配光なので明るさも十分!

    キャットアイ(CAT EYE) テールライト ORB

    小型かつ軽量なテールライトです。シートポストなどにバンドを巻きつけるだけの簡単取付タイプなので、好きな位置に取り付けしやすいのがおすすめポイントです。

    TOPEAK(トピーク) テール ルクス

    TOPEAK(トピーク) テール ルクス

    TOPEAK(トピーク) テール ルクス

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    ヘルメットやサドルバッグ、バックパックなどに取付けて使用できる小型のテールライトです。クリップホルダーやブラケットが付属しているので、好きな位置に取り付けしやすいモデルです。

    【USB充電式】おすすめの自転車用テールライト3選!

    次に「USB充電式タイプ」のおすすめ人気自転車用テールライトを紹介していきます!USB充電式は内臓リチウムバッテリーの品質が大切なので、品質に信頼のおけるCATEYE製のテールライトが特におすすめです。

    キャットアイ(CAT EYE) テールライト RAPID micro

    明るさセンサー&振動センサーで自動点灯/消灯を行うオートライトモード搭載した、高機能テールライトです。1回の充電で連続使用できる時間が長く、充電タイミングを教えてくれるバッテリーインジケータも搭載しているので、毎日自転車に乗る方には特におすすめのモデルです。

    キャットアイ(CAT EYE) WEARABLE

    バック・サドルバック・ウエアに取り付け可能なフック付きのテールライトです。電池残量が少なくなると発光パターンが点滅に変化するバッテリーオートセーブ機能を搭載していて、1回の充電で長く使えるモデルです。

    【ソーラー充電式】おすすめの自転車用テールライト2選!

    最後に「ソーラー充電式タイプ」のおすすめ人気自転車用テールライトを紹介していきます!

    キャットアイ(CAT EYE) 自動点滅テールライト

    明るさセンサーと振動センサーの2つのセンサーを内蔵しており、暗いところで走り始めると点滅を開始するオート仕様のモデルです。曇天や雨天でも一定量のソーラー充電が出来るので、電池交換や充電の手間も少ないモデルです。

    BRIDGESTONE(ブリヂストン) ソーラーテールランプ2

    ブリヂストン純正のソーラーテールライトです。2つのLEDで視認性が高く、振動と明るさのWセンサーで自動点滅するモデルです。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

    テールライトは1,000円程度から購入できるお手頃価格な自転車アクセサリーなので、気になっている方は安全のために出来るだけ取り付けるようにしましょう。

    今回紹介した選び方をもとに、ぜひ自分の利用シーンに合わせたテールライトを選んでくださいね。



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