自転車用おすすめヘルメット7選と正しい選び方解説!【通勤、通学向け】

    アイキャッチ_自転車用ヘルメットのおすすめ

    自転車で通勤・通学するなら持っておきたい、必需アイテムの自転車用ヘルメット。種類が豊富で値段もバラバラなので、どれを買ったら良いか迷ってしまいますよね。

    今回はヘルメット選びのポイントと、Amazonや楽天でも購入できる通勤や通学におすすめのヘルメットをご紹介していきます!

    自転車通勤にヘルメットは必要?

    自転車通勤にヘルメットは必要?

    通勤・通学程度ならヘルメットは不要と考える方もいるかもしれません。法律上も道路交通法63条で「13歳未満の場合にのみ着用努力義務がある」程度です。

    しかし、朝夕の通勤時間は車の交通量も多く、事故が起こる危険性が高い時間帯です。自転車は頭部損傷による死亡事故が63%(H29警察庁交通局)と過半数を占めているので、安全のためにも可能な限りヘルメットを着用しましょう。

    自転車用ヘルメットの選び方

    自転車用ヘルメットは種類が豊富なので迷ってしまいますよね。値段や機能も幅広く存在している中で、どうすれば自分にピッタリのヘルメットを選べるのかを解説していきます!

    安いヘルメットと高いヘルメットって何が違うの?

    自転車ヘルメット_KASK

    安全性においては安いヘルメットと高いヘルメットの違いはほとんどありません。3,000円前後のヘルメットでもSG規格や日本自転車競技連盟の基準をクリアしたモデルがあります。

    では、価格によって何が異なるかというと「軽さ」と「フィット感」です。高いヘルメットほど空力と軽さを考慮して作られていて、レースなどで少しでも走行性を高めるようなモデルになっていきます。ロードレース用のヘルメットはスタンダードモデルでも値段が1万円を超えてきます。

    通勤や通学用なら通気性が大事!

    自転車用ヘルメットの選び方

    通勤や通学で使う場合は、汗で髪が濡れにくく乱れにくい通気性の良いヘルメットがおすすめです。エアフローを考慮した通気性の良いヘルメットなら毎日の通勤・通学も快適になります。

    通販で買う場合は日本人向けメーカーがおすすめ

    ヘルメットは頭の形に合わせて選ぶもの大切です。ヘルメットの多くは頭の形が「丸形の東洋人型」と「楕円形の欧米人型」に合わせて作られているので、迷ったらOGKやLAZERのようなメーカーの日本人向けモデルから選ぶと良いでしょう。

    自転車用おすすめヘルメット7選【通勤、通学向け】

    それではここから、安全性や機能性、コスパに優れた自転車用のおすすめヘルメットを紹介していきます!

    OGKのお手頃モデル「OGK KABUTO(オージーケーカブト) FIGO」

    初心者から上級者まで使えるOGKのヘルメットFIGO。安全性も高く通勤や通学におすすめです。また、日本自転車競技連盟(JCF)公認モデルなのでサイクルレースなどのイベントにも使用可能です。リアリフレクターが後部に貼り付けられていて、ヘッドライトやテールライトも取付けやすいおすすめモデルです。

    通勤、通学の普段使いにおすすめ「OGK KABUTO(オージーケーカブト) ヘルメット SCUDO-L2」

    SG基準に対応したOGKのアーバンヘルメットです。通勤や通学などの普段使いにピッタリのヘルメットで、スーツにもコーディネートしやすいシックなカラーリングが特徴です。また、左右と後部に反射テープが施されており、夜間の視認性をUPしています。

    レース入門にも。OGKの本格モデル「OGK KABUTO(オージーケーカブト) REZZA」

    OGKのレース入門モデルLEFFの後継品として登場したREZZA(レッツァ)。ジャンルやシーンを問わずに使える本格モデルです。ストレートなシェルのラインにコンパクトな形状で、空気流入口の形状と重量コントロール技術を持ち合わせた軽量かつ通気性の高いヘルメットです。JCF(公財)日本自転車競技連盟公認規格。上下に3段階調節可能な「XF-6アジャスター」も採用しています。

    女性におすすめ!「OGKカブト フィーゴレディース」

    OGKが女性向けに開発した、すっきりしたシルエットのヘルメット。カラーリングも可愛らしく、サイズも女性向けに設計されているためしっかりと調節が出来、安定感があります。初めてのヘルメットとしても最適です。

    通学用ならコレ!「BRIDGESTONE(ブリヂストン) エアリオ」

    安全基準のSGマークを取得したBRIDGESTONE(ブリヂストン)定番の自転車通学用ヘルメットです。カラーバリエーションも豊富でお買い得な商品です。

    LAZERのお手頃価格モデル「LAZER(レーザー) Neon」

    ロールシスやアジャスタブルヘッドバスケットを備え、高いフィット感を実現したLAZER(レーザー)のエントリーモデルNeon。一体型のテールライトも標準装備されており、見た目を損ねることなく安全性も高いヘルメットです。日本自転車競技連盟(JCF)公認モデルなのでサイクルレースにも利用出来ます。

    日本人向けに最適化した設計「LAZER(レーザー) ヘルメット Blade AF」

    日本人の頭の形に最適化したLAZER(レーザー)の「アジアンフィット」モデルです。通常モデルのBladeよりも3.4%幅広に作られており、日本人向けにフィット感を高めています。同メーカーの最上位モデル「Z1」の軽量性と機能性を受け継ぎながら、コスパも重視したロード向けのヘルメットです。

    まとめ

    今回は通勤、通学向けの自転車ヘルメットの選び方とおすすめヘルメットを紹介しました。

    機能性の良いヘルメットが見つかれば、毎日の通勤や通学もグッと快適で安全になります。是非あなたにピッタリのヘルメットを見つけてくださいね。



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